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増改築

増築や改築など大掛かりなリフォームを、増改築リフォームと呼んでいます。増築とは床面積を増やすことを言い、改築は建築基準法上の用語では新しく作り替えるといったような意味ですが、一般的には構造部にまで工事範囲が及ぶ大掛かりなリフォームのことを指します。 増改築リフォームは床面積が変わったり、構造部に大きく手を入れるような工事を行いますので、事前に法令の確認を行う必要があり、また費用の掛け方にも注意が必要です。事前の準備次第で、出来栄えも費用も大きく変わるのが増改築リフォームです。

増改築のポイント

  • 法令制限、建築確認申請の有無

    増改築リフォームは、規模にもよりますが、小さな改修工事と違って様々な法令の制限を受けることがあります。特に床面積が増える増築工事は、建ぺい率や容積率、高さ制限など、法令を守って工事を行う必要があります。
  • 耐震性の確認

    増築工事はもちろんのこと、リビングを広くするために壁を壊す、窓を大きくするなどの改築工事を行う場合には、耐震性能の確認が必要です。 増改築リフォームの際には、全体の耐震性能をしっかり確認できる経験と実績が必要です。
  • タイミングやコストダウンの工夫

    土地や住宅の状況を事前にチェックするのと同時に、リフォーム会社の選定や、どこをどのようにリフォームするのか、そしてどれくらい費用をかけるのか…という点についても熟慮する必要があります。 業者の選定時は、各種資格の有無やサービス内容はもちろん、実績面を重視することも大切です。総コストはリフォームのタイミングや工夫によって下げることも可能です。
  • 安いものには裏がある

    郵便ポストに、リフォームを勧めるチラシが投函されていませんか?「今なら半額」といった言葉が躍っていたりします。しかし、よく見ると、いろんな条件がついています。良質な工事には、それなりのお金がかかるものです。結局は、適正な価格で品質のいい増改築をすることが、お客様にとってプラスになります。
  • プラン打合せ時

    ご家族の要望を書き出すことです。 漠然としたイメージも、紙に書き出すことで整理がつくことがあります。そうは言っても、きれいにまとめる必要はありません。 住まいの悩みや不満なども含め、箇条書きにしていただければ結構です。 プラン打ち合わせ時には、できるだけご家族の皆様が同席されることが理想です。 家族1人ひとりの要望が出しきれないまま進んでしまうと、完成後に後悔することになります。
  • 住みながらor仮住まい

    いろんな手間を考えると「住みながらのリフォーム」を望みたいところです。 私たちも、できる限りご希望にそえるよう工事を進めさせていただきます。 ただ、間取りを大幅に変更される場合は、難しい場合もございます。 大型リフォームには「仮住まい」の可能性があることを、頭の片隅に置いておいてください。

増改築リフォームの施工事例

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