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耐震

住宅の耐震性能(地震に対する強さ、ねばり、ねじれ等)を高める工事を耐震補強と言います。平成7年におきた阪神・淡路大震災では、昭和56年6月に改正された耐震設計基準を満たしていない木造住宅に被害が集中しました。これにより、密集住宅地においては、倒壊した建物が道路を塞ぎ、逃げ遅れや救出の遅れ、火災の拡大を招き被害を大きなものにしてしまいました。 東海、東南海・南海地震に備えて住まいの耐震性能を上げる事は、命を守る大切な工事です。

耐震のポイント

  • 耐震補強を考えよう

    やみくもに新しい壁を設置したり補強しても、その部分の強度は増しますが、建物全体としてはむしろバランスが悪くなり強度が低下したりする恐れがあります。 家全体のリフォームをするのであれば、補強設計をして計画を進めましょう。
  • リフォームに合わせて補強

    せっかくリフォームするのであれば、補強できるところはしたいと思います。既存の柱や梁などの接合部に金物が付いているかどうかや補強の可否等を現場監督がチェックしアドバイスさせて頂きます。
  • まずは相談しましょう

    耐震補強と言っても何から始めればよいのかお困りの事と思います。 洋洋住研では経験豊富なスタッフがいろいろな補強方法や工事の進め方、日程などを親切丁寧にご案内いたします。地元企業ならではのアフターサービスもご好評いただいております。
  • 木造住宅耐震補強支援制度

    市町村が認める防災上耐震化が必要な地区、かつ収入が高額でない世帯または高齢者単独世帯は耐震補強工事に対して補助金があります。詳しくはスタッフまでご相談ください。
  • 改修工事の心構え

    点検商法や訪問販売の悪徳業者によるトラブルには注意が必要です。 当社は創業46年の地域密着企業です。地元の皆様のご評価を頂いているので安心です。
  • 安心の施工実績

    耐震補強工事はほとんどが家全体の工事となります。 当社では、なるべく住まいながらできて、生活に不便が少ない工程をご提案します。経験豊富な監督が居るからこそできる施工手順や段取りでご好評いただいております。

耐震リフォームの施工事例

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